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支持率 33% だって!

先日、上毛新聞(地方新聞です)の一面に『介護の担い手不足深刻』という記事が出ていました。

いろいろ数字が出ていましたが、介護分野に於いては深刻なのだろうと感じます。
民間の福祉分野への参入などによる事業所数の増加や景気回復による他業種への人材の流失などいろいろ要因はあると思いますが、やっぱり働く当事者としては福祉関係職における低賃金の問題が大きいのかな・・・?

『給料安くて、キツイけど、やりがいがあります』
じゃぁ 人は呼べないですよね。
人がいないと、ほんとこの仕事は始まりませんからね。
事業所にも努力の限界はあるし・・・

先月、社会保障審議会の新たな指針(案)も出てましたが、やはり国がきちんと責任持ってやって頂かないと、ほんと日本における福祉はどんどん遅れるような気がします。
年金、社保庁の問題もそうですし、介護保険制度における財源の確保の問題もそうです。
これなんて、一般財源の3倍以上ある、特別会計から少しは廻せないのですかね??


一昨日、新内閣のスタッフが公表されました。
内閣支持率33%、不支持率55%(毎日新聞世論調査)

で、厚生労働大臣はというと、舛添要一さんになりましたね。
この方もともと、介護体験を経て、政治の道に入った方ですので年金問題はもちろん介護保険・医療制度など社会保障制度については、現状を判ってくれている人なのかも知れませんね(私が言うのはとっても失礼ですが・・・)

TVにもいろいろ出演していますし、その中でも政治の在り方に対しても厳しい意見も言っておられます。
実際にその立場となられて、TV同様鋭く切り込んで頂きたいです。
障害を持たれた方たちのことはもちろんですが、福祉全体の現状を把握して、その方たちをを取り巻く環境(事業所)なのどの実態もきちんと問題視して頂ける事を期待します。
我々も、しっかりやらないと・・・!


新たな「美しい国作り」の始まりですね・・・
「美国」って中国語でアメリカをさす言葉だそうです(何かで読みました、余談です)


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| Weblog | 02:27 PM | comments (4) | trackback (0) |

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万灯会(まんどうえ)

先日、25日(土)に、高崎大白衣観音で行われた『万灯会』に友人一家と行ってきました。精霊流しの川が無い固定版みたいな感じです。

この観音様、高崎に一度でも来た事がある方ならご存知だとは思いますが、高崎の観光名所の一つとなっています。
新幹線でくるとにょろっと出迎えてくれますよ!!
ここは高野山真言宗 慈眼院と言います。でもみんな地元の人には「観音山」と言われて親しまれています。

高崎に長い事住んでいますが、見に行ったのは今回が初めてです。
(友人もです)
  

結構見物人も多く、フォトコンテストも行われていました。
高崎雷舞 虎舞士も来ていましたね!!

お初だったのですが、灯籠のオレンジの光がとっても幻想的で、その数にもびっくりしました。
夏の夜に、美しい光景を見る事ができてなんか得した気分になりました。

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| Weblog | 06:57 PM | comments (4) | trackback (0) |

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G・Hの人たち

日中は、まだまだ暑いですが、夜間が少し涼しくなってきましたね。
窓を開けていると涼しいですが、私は1階に住んでいるので、夜は締め切りです・・・


昨日は、日曜日とあって友貴園がバックアップアップ施設を行っている「G・Hともき」の4名が遊びに来ていました。
週末は園内喫茶店ピッコロがオープンするからです。
たまに仕事が休みの日とか、園の行事のときなどは遊びに来ています。
しばらくぶりに、話をしたのですが休日の日には皆で、近くのデパートや飲食店に足を運んでいるようです。

この4人に関しては、運良く就職口があり高額では無いですが、自分で働いてお金を稼ぐ事ができています。また、ホームではありますが自活をすることができています。喜びかどうかはわかりませんが、働く意味のような事を少しでも理解できれば良いのだと思います。

みんな、施設外での生活を楽しんでいるようです。(楽しい事だけではないですが・・・)

世の中に出るという事はそれだけでは無いですよね。社会で生活していくためには、一定のルールは絶対です。この4人に対してもまだまだ危ういところは見受けられますが、何とかがんばっています。私達関係者等が日常での相談や援助等を確りとサポートする事が肝要かと思います。

ガイドラインが曖昧な区分判定によって出された結果で、社会に出て行く人をつくるのはどうかな?とも思いますが(方法論での?)、結果として、以前よりも多くの障害を持たれた方々を公共の場所で見かけます。
でも、こういったことが、日常で淡々と当たり前のように進む社会が構築されていけば良いのかなと思ったりしました。そのための一方での社会における施設の在り方とはどういったものなのかを私は考えます。


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