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どうなる『自立支援法?!』

総理大臣が決まりましたね。

なんと群馬県から4人目の総理大臣です。
地方新聞にもさすがに地元だけあってかなりの面数を割いて記事が出ていました。


こちらは福祉新聞の記事ですが、『施設入所1万1000人減へ』という見出しです。

今回の障害福祉計画では、全国の市町村と都道府県が障害福祉サービスの必要量を見込んで、11年度(H23年度)までに達成すべき数値目標をそれぞれ具体的に設定し、その実現に必要な06年度から09年度までのサービス量の見込みを全国の自治体が見込んで盛り込んでいるというものです。
この見込みが具体的な数値目標となって出ているのですが、これは全国の自治体が見込んだ数値だそうで、市町村ごとの必要量を積み上げたものではないとのこと。

この自治体が見込んだ数値というのが先日来、調査という名目で届いていた「地域移行可能な人数調査」ですね。
でも、これは「参考資料として・・・」というような書き方だったと思いますが?
こういった数値をもとに、厚労省は障害福祉計画に必要な予算の獲得を試みるわけです。

施設入所者の1割以上の地域生活移行を目指し、11年度末時点の施設入所者数を7%以上削減することを基本に、地域の実情に応じて目標を設定し、一般就労移行へも4倍の人数を目指すよう求めている。

東京都などは、この地域移行への1割という数字に関しては「行わない」といった書類もきています。
当方人の都学園の体系移行に関しての区分判定がまだそれ程進んでいないのは、こういったことも影響しているのかな??

まー、とにかくこれらを実現するために必要となる障害福祉サービスの量は
訪問系、日中活動系、居住系に分けて見込まれ、居宅介護などの訪問系は11年度までに06年度比1.5倍に増やす。
日中活動系は旧体系からの移行を進め、就労継続支援A型を14倍、同B型を11倍とすることなどにより合計で1.26倍に増やす。
居住系は11年度までに合計で21万8000人分(3万人増)とする。
その内訳はC・H、G・Hを合計で4万2000人分増やし、施設入所新体系・旧体系合わせて1万1000人分減らす。

とありました。

民主党が自立支援法凍結案を参議院で提出して、その後衆議院でもどうなるのか?!
公明党も反対していたし、自民党内にも反対議員は少なくないです。

民主党の話だと財源確保に関して問題がありそうですから、廃案とまでにはいかにでしょうね・・・?
でも、より良く見直しをして頂きたいです。

「新体系 サービス見込み量」(pdfファイル)

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今日は公休だ〜!!

昨日までは、また夏が帰ってきたかと思うばかりの暑さでしたね!!
で、今日はうって変わって雨で少し涼しいですが、
(It's very humid.)


さっきネットでニュースを見ていたら、京都新聞の電子版に『障害者と花火を見よう 南丹で10月 高校、大学生ら企画』という記事が出ていました。
10月号の法人の広報誌の「羅針盤」というスペースに記事を書く事になっているのですが、そこに書いたことと少し似ているので思わず目にとまったのです。
(折角の休みなのに 私らしくない??(苦笑) )

今、地域との交流の仕方をどうやったらいいのかを考えているのです。
どうしたら、世間の人たちが障害福祉という分野に目を向けて頂けるのか?などなどです。

今回の京都新聞の記事では市民指導?で企画が出来上がっているようです。だとしたら凄くうらやましいです。
これも、きっと普段からの働きかけができているからではないでしょうか!?

「花火を見る」事を通して障害者の方達とふれあう問い企画ですが、「花火」だけをとってみると福祉とは全く関係がないのですが、障害者の方達も一般の方達も「花火を見る」事は楽しいですし好きですよね。たったこれだけの事です。問題はその後のことで、これを通してそのあと更に広がれば成功な訳です。
まー、こういった論理付けの様な事は必要無いかもしれませんが、物を作ったり企画を考えたりする時にはこういった説明や論理付けが必要だと思うのです。

私たちは作業所や授産といった事業は今の所行っていませんが、私は法人が長年掛けて築き上げた作業という分野を支援という中でどうにかしていきたいと考えています。
作業を通して何かを作るという創造の分野はできるのであれば絶対に必要ではないでしょうか?

来月、高崎の問屋町という所で行われる「上州どっと楽市」という企画に参加する予定でいます。

この企画は一般の企業やお店ばかりが参加してきます。福祉関係の参加は大平台会ただ一つのみです。今、これに向けて職員の方達は一生懸命に知恵を出し合ってがんばっています。
ちょっと無謀かなとも思っていますが、出店するからには負けたくないですからね・・・

少し前にこの企画に参加する作業の集まりがあり、参加しました。その時にも少しお話しさせて頂き、また一個前の記事にも書きましたが、長い目で目標を持って取り組んでいけてたらと考えています。
成功するにしろしないにしろ今回の参加意義は参加する人たちにとっては既存のバザー参加などとはまた違った意味で大きな刺激となり、いろいろな勉強となる事でしょう。
まずは我々施設関係者が実際の世間の目というか評価を体験してみないと言葉だけでは実感が持てないですからね。
そんな中で、大いに大平台会をアピールしてこようと思っています。


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数年後のための 今

まずは、かな〜り時間が開いてしまったことに対して、お詫び致します。
m(_ _)m


先日、月一の定例の保護者会がありました。
その時、以前所属していた寮の保護者の方達から、
「最近はどう?」とか「どうだ!がんばってるか?!」などのお言葉を掛けて頂きました。
その後、少しだけ会話を交える時間があり、支援の事だけではなく、今後の法人の考える方向性なども話しをしました。

この時だけではありません、先月のお祭りの時もそうでした。
「何か新しい事やろうとしてるな!」とか「こうしたらいいよ、ああしたらいいよ」「いいよ、どんどんやれよ!」などなどエールも頂いています。
結構、気にかけて頂いていて、とてもありがたいです。

嬉しさと共に改めてすっごい重責を感じます。
ただ、私が代表してエールを頂いただけで、このエールは法人職員全員に向けられた言葉です。
少しずつではありますが、変化の兆しも見て取れますし、新しい事にも着手しようとしています。

改善のためには、人任せでは何も変わりませんから、そのための職場環境なり、システムの構築なりをもっと確りしたものにしてかなくてはなりません。
それは以前とは少し違う形となるかもしれません、もしかすると全く違った形となるかもしれません。そのため多分戸惑うかもしれません。
「新しく何かを行う」とか「何かが変わる」時は大抵はそういったものです。不安や疑問が無かったら嘘になります。
だからといって立ち止まっていては何も変わらないし、何も始まりませんよね。

全てに対して、決して焦る必要は無いのです。時間を掛けて今あるベースを更に進化させていけば良いのです。
数年後に「どうありたいか?」「そのための準備はどうなのか?」
今から、やるべき事や考え方の構築は沢山ありますよ。

全ては、自分に返ってくる事ですから、しっかり話し合って準備をしましょう。


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