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食事の提供

何だか分かりませんが、ここ数日何とかクーラー無でも過ごせるくらいの陽気でちょっとびっくりしています。ぎょ

夏のこの時期は、食欲も落ちたりと健康管理が大変です。

この7月から1園の食事提供を委託業者にお願いしています。
創業以来、自前の食事提供をおこなって来た施設ですから導入前にはいろいろな意見がありました。
しかし、結果的に法人の意見として業務委託を選択しました。

そろそろ、一月が経ちます。導入当初はいろんな意見も聞こえてきましたが、何よりも利用者さんが喜んでいるようなのでOKです。

この、委託業者は医療食品に特化しているのが売りで、先日試食をさせてもらいましたがムース食もバラエティーに富んでいます。
味の方も以外とと言ったら失礼かもしれませんが、そのものの味がします。(びっくりしました!!)

施設利用者の方たちも高齢化を向かえている中で、安全な食事摂取ということを考えると、こういった部分に特化しているのは良いのではないでしょうか!

経営的にもそれ相当のメリットが得られます。
サービスの質を落とさず、いろいろなメリットを得るためには、変える決断は今後も絶対に必要だと感じています。

何をするにしてもそうだけれど、いろんな状況等を含めて全て自分達で何でも完結できれば良いですが、なかなか難しくなる。
また限界がでてきます、ゆだねられるところは委ねればまた違った形も見えてこようと思います。

業者の話によると、バイキング形式にも対応できるというので、年に何回かは取り入れられれば楽しい食事が提供できるかな?!


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| Weblog | 12:16 PM | comments (0) | trackback (0) |

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頭のなかはマイナー音・・・

昨日の高崎はまるで嵐のようでしたね・・・!
すごい雨風で、今朝出勤して来ると、施設の近くの道は木が数本倒れていたり、小さな土砂崩れがあったのでしょうか、小石や砂利が道に散乱していました。


最近、福祉系の学校の就職担当の方からよく連絡を頂くのですが、一般企業へ流れる学生が昨年は例年の2倍近くいたそうです。この県ではまだそれ程深刻ではありませんが、だんだんと福祉離れがあるようです。
そりゃーそうですよね、福祉がこんな状態じゃ未来を探しに来る若い人が減るのも分かる気がします。

そんな中でも、担当の方の話では、施設に実際に実習に来て、利用者さんへの処遇や施設の在り方などをその目で見て、就職を希望される学生がいるとの話で、全く嬉しい限りです。
ここ数年は、実際に福祉(全体)を実際の肌で感じて頂くことがこれからはもっと必要だと思い、学生さんたち(限らず)には自由に見学やボラなどを受け入れています。
障害を持たれた方たちや施設を身近に感じてもれえればいいかな!

施設には常勤換算といって職員数の最低ラインが決まっています、もちろん施設自体の体力が沢山あれば、常勤数を超えていくらでも職員を採用できますが、なかなかそうはいきません。
ましてや、新法移行施設で事業所数を減らすとか現状の数で行くとかなら、殆どの施設が職員の補充に関しては白紙状態ではないでしょうか?
もともと、福祉系の就職時期は一般企業よりも遅いですからね。


新法では謳われていませんが、人道上の同姓介護の問題も出ててきますから、今後男女の比率もこれからまた問題になってきます。
人事もいろいろ問題山積ですよね。

そうですね、、、 音で例えたら
黒鍵を多用した曲といったところかな・・・福祉は!!
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| Weblog | 04:29 PM | comments (0) | trackback (0) |

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時代が古いのか? それとも 僕らがあまいのか?

『入社10年は泥のように働け』

国内のIT戦略を支援する情報処理推進機構(IPA)の西垣浩司理事長は2008年5月28日に行われたIT業界イベントのなかで、伊藤忠商事の丹羽宇一郎取締役会長の「入社して最初の10年は泥のように働いてもらい、次の10年は徹底的に勉強してもらう」という言葉を取り上げた。
学生も参加したこのイベントでの西垣氏の発言を、ネットメディアの「@IT」の記事「『10年は泥のように働け』『無理です』――今年も学生と経営者が討論」

という、記事がネットニュースで出ていました。
もっとも、福祉業界の話ではなく、IT業界の話ですが、、、

「IT土方」と言う言葉さえあるくらいに、この業界はハードワークなようです。
福祉業界も「3K」とか言われていますよね・・・

知人で、某企業のES部に所属している人がいるのですが、話を聞くと、以前は残業残業で会社に泊まり込みなんてのも茶飯事だったようで、その華々しい印象とは裏腹に確かにハードだったようです。
この数年、ご他聞にもれず会社ではリストラやボーナスカットなどが少なからずあり、今では残業は経費削減のため殆どなしだそうです。

で、残りの記事を読み進めると
「一般的に仕事には下積みという部分があり、勉強して吸収しなくてはいけないというニュアンスだった」と説明しています。

記事中で経済学者の方も言っておりますが、
「若いときは『雑巾がけ』で会社にご奉公し、年をとってから楽なマネジメントで取り返すという徒弟修業型のキャリアパスは、組織が永遠に不変で、自分がそこに定年まで終身雇用で勤務するという前提でのみ成り立つインセンティブ・システムである」と指摘、「ムラ的発想」だと批判している。
大企業が考えている事と学生が考えている事の差がハッキリと出ていたかなと思う」「その10年後を担保するニュアンスを含んでいたからこそ、みんな了承していたいたんじゃないだろうか」

どう思いますか??

今の時代、大企業ですら安定していない中、記事中のような10年後の担保はどうなんだろう?自分は一生大丈夫だ!なんて人は殆どいないと思いますよ。
だからいざというときのために、1日も早く仕事をマスターしたいし、キャリアを身に着けておきたいわけですから。

この暗黙的な大きな保障が崩壊しつつある社会において、ああ言えるのはさすがに大企業ですね!

経済大国とまで言わしめた、日本の資本主義経済の歴史、成り立ちや考え方を全くもって否定なんかできません、むしろ respect しています。
がこの「10年は~」と言う考え方は、やはり”時代が違う”と感じずにはいられません、個人的には同意しかねちゃいますね!

きっと、この手の話は意見が大きく分かれると思います。
何で、この記事を取り上げたのか正直、自分でもよく判りません。

ただ、なんとなく色々なことが曖昧に感じるのです。


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